追加の依存ファイルが大量になるとめんどくさい。(C++ネタ)

だいぶ久しぶりですが書くネタができたので書きます。

 

私はvisual c++をよく叩きます。

でちょっと前にpoint cloud library http://pointclouds.org/

を叩こうとふと思ったわけです。で落としてきてセッティングしたのですが(この時点でビルドしないといけないものが大量でだいぶめんどくさかったのですが)

追加の依存ファイルが多すぎてめんどくさい

こればっかりは仕方ないのでやろうかなとか思いましたが、途中までやって

「これは奴隷労働だなぁ」

と感じたのでお手軽にできるようなツールつくるかぁと思い作りました(これみんなどうやってるの?)。

作ろうと思ったの2.3ヶ月前なんですけどね…(^ω^ )。

試験がなにもかもわるいんや。

gitにexeを置いておきます。

https://github.com/nenoNaninu/CreatePragmaLib

適当に使ってやってください。このツールがやることは単純で

#pragma commet(lib,”hoge”)

を書き出すだけのツールです。

これに関しては特に説明することもないでしょう。

簡単な使い方を説明しておくと

debugLib option Name の下のボックスにdebugのlibについているオプション、たとえば

opencv_core320d.libたったらd,

pcl_common_debug.libだったらdebugとかそういった感じで。

上のファイルメニューからフォルダを開くとlibファイルの一覧が表示されます。先にoptionを入力しておけばあらかじめ分類されて表示されますが、してなかった場合はあとからoptionになにか入力してSortをぽちっとなすると分類されます。なにか漏れがあった場合はD&Dで適当に修正できます。でMake Fileをぽちっとすると.hで出力されてうれしい。このlib使わないとかあれば選択してClear selectedで消せます。こんな感じかな。あとは適当にインクルードガードとか適当に付けとくとよさそう。

 

今回初めてWPF使ってGUIのものを作ってわけですが。

いっつもコンソールアプリでなんか作ってUnityにえいやって投げてる感じだったのでこういったGUIアプリ組むのVB2008以来で結構戸惑いました。

しかも当時小学生だったからろくに理解もしてなかったしなぁ。

まぁWPF触ってみたかったのでいい練習にもなりましたとさ。C#マジでわからんな。

(なんか不備あれば報告お願いします)

neno

都内のJK大学生。趣味はドールと一緒にお出かけして撮影すること。C++とC#が好き。C++は主にリアルタイム画像処理, C#はUnity, WPF, UWP, .NET Coreとかいろいろ。ASPとXamarin学習中。 専攻はCV。最近のおもちゃはHoloLens。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。